DISCOVER JAPAN(by yado-japan.com)

●ファミリーやカップルに一押しの宿!
           ~霧島温泉郷 スパホテルYou湯~

行楽の春がやってきました。
DiscoverJapanがファミリーやカップルに超オススメのお宿をご紹介!

霧島美人の湯 スパホテルYou湯(霧島温泉郷 日当山温泉)

<オススメの理由>
①西郷隆盛が唸った「これぞ、天下の名泉!」
②宿泊のお客様は、貸切風呂が無料!(60分)
③予算にあわせて選べる豊富なプラン
④美味・絶品の夕食はお部屋食
  ・
  ・
  ・  など

日当山温泉は、1293年(えいにん元年)に発見され715年の歴史を誇る鹿児島県最古の温泉郷で、色白の美肌をつくる温泉として昔から知られています。温泉の起源としては、神代の昔、イザナギ、イザナミの二神が足腰の立たない我が子の蛭子尊(ひるこのみこと)を奈気木(なげき)の杜に送って温泉治療をさせたのが始まりとされています。特に女性から「美人の湯」と人気のある日当山温泉です。
もちろん、100%源泉かけ流し。

とにかくお客様からの評判も高く、リピーターが多いのもその表れです。
行って、浸かって、食して、泊まって。 間違いありません!

霧島美人の湯 スパホテルYou湯

●年末年始の旅行動向

JTBは、年末年始(12月23日~1月3日)の旅行動向の見通しを発表した。
1泊以上の旅行をする人は前年同期比0.2%増の3009万4000人で、
2年連続で3000万人の大台に乗る見通しだ。

海外旅行者数は、1969年の調査開始以降3番目となる64万4000人と
予測した。平均旅行費用は国内が同0.1%増の3万4210円、
海外が同2.0%増の21万4700円となる見込みだ。

行き先は、国内は北海道や沖縄、海外はヨーロッパが人気で高額ツアーが
売れている。
リッツカールトンやペニンシュラなど、
都心の高級ホテルに泊まるプランも売れている。

(参照:ホテル業界ニュース)

●JATA世界旅行博2007「旅行博」 9月14日~16日

最大級の旅行イベント「JATA世界旅行博2007」(旅行博)が
9月14日から16日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。

今回の旅行博では134カ国・地域より
政府観光局、旅行会社、航空・船会社、ホテルなど様々な分野から参加し、
最新の旅行を提案、旅行業者だけでなく、
旅行に関心のある人にも楽しめるイベントとなっている。

ディスティネーション特集では最近話題のドバイ(UAE)をはじめ、
中東各国が出展。ほかにヨーロッパ鉄道の旅や
団塊世代向けなど個々の旅行者ニーズに合わせた旅を提案している。

ステージショーやユニークな食が味わえるレストラン、ホテルも楽しめる。
一般への公開日は9月15、16日。

(参照:ホテル業界ニュース)

●ザ・ペニンシュラ東京 OPEN

香港系の超高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」が1日オープンし、
東京進出ラッシュが続いた外資系高級ホテルが出そろった。

いずれも1泊6、7万円からという高料金だが、意外にも観光やレジャーを
目的とした国内のファミリー層の利用が多い。

背景には「高いお金を出して海外旅行するより、
近場でより安く“ぜいたく感”を味わいたい」という思いがあるようだ。

外資系ホテルの得意とするところは、海外での知名度やチェーン展開を
いかした外国法人需要の獲得だが、東京の場合、オープン当初は、
レジャー目的の日本人の利用が多いという。
実際、国内旅行で高額なホテルを使う人は増えている。

JTBは、日本人が今年夏休みに国内旅行で消費する金額は
前年より612億円アップすると試算しているが、
原因の一つに
「高価格でグレードが高めの施設に人気が集まっていること」を挙げている。

(参照:ホテル業界ニュース)

●2007年 夏休みの旅行動向

JTBが7月5日にまとめた旅行動向によると、
今年の夏休み(7月15日―8月31日)の海外旅行者数は
前年比2.0%増の252万人となる見通し。

家族連れの旅行がけん引し、米国同時テロ発生前の2001年以来、
6年ぶりに250万人台に達する。
旅行者へのアンケート、JTBグループの販売状況、
航空会社の予約状況、業界動向から推計した。

海外旅行の平均費用は前年比4.0%増の23万2000円、
全体の消費金額は同6.1%増の5846億円になるという。

JTBの海外旅行サービスでは予約客の60%以上が家族連れで、
3世代家族や子供連れの家族による小グループの旅行が
全体の底上げにつながっている。

行き先はアジア方面が53%を占め、
特に中国本土には前年比4.4%増の37万8000人が訪れる見込み。

国内旅行者数は前年比0.9%増の7480万人で、
総消費金額は同2.3%増の2兆7078億円と好調。

沖縄の人気が続いており、行き先の島や宿泊ホテルを変えて
何度も訪問する旅行者が増えている。

なお、HISが7月3日にまとめた夏休み(7月14日―9月30日)の
海外旅行動向は、予約件数が前年比21%増となった。

月別にみると7月は同8%増、 8月が同30%増だった。
アジア方面は同25%増で、
「夏の人気予約渡航先としてアジアが定着している」(HIS)という。

(参照:ホテル業界ニュース)

●サービス最優秀旅館ホテル 『城山観光ホテル』

鹿児島市の城山観光ホテル(鹿児島市)が、
JTB協定旅館ホテル連盟に加盟する施設のうち、
2006年度利用者アンケートで「サービス最優秀旅館ホテル」に選ばれた。
最優秀選定を始めた1993年以来、九州の施設の受賞は初めて。

JTBは全国4300施設の宿泊利用者に対しアンケートを実施。
毎年約70万人がサービスや客室満足度、食事など20項目を評価。
集計したJTBが100点満点で90点以上獲得した旅館・ホテルを公表している。

90点以上を2年連続獲得した施設から、大中小の規模別に分け、
全国7支部で1施設ずつを「優秀旅館ホテル」に選出。
さらに「優秀」の中から各1施設を「最優秀」に選ぶ。
該当なしの年もあるという。

365室の城山観光は7年続けて大規模クラスで90点以上を獲得、
00、03年度には「優秀旅館ホテル」に選ばれている。

大西社長は「8年前の改装以来、ハード・ソフト両面でサービス向上に
取り組んできた結果。今後も『本日開店』の精神で、お客さまと社員が
感謝と感動を共有できるように努めたい」と話した。

(参照:ホテル業界ニュース)

●リピーターに関して

財団法人日本交通公社は旅館、ホテルのリピーターに関する調査を実施、

これによると宿泊者数に占めるリピーター比率が10%以上30%未満と
回答した施設が全体の37.7%を占めたという。
10%未満の回答も22.2%を占めており、30%に満たない旅館、ホテルが
50%超を占めた。
また、わからないと回答した21.2%も考慮すると、
4割超が10%未満のリピーターとなり、リピーター対策が進んでいない
一面も浮かんでいる。

リピーターの多い施設については客室稼働率が高くなっている傾向がある。
ただし、リピーター比率、客室稼働率、宿泊単価の関係では、旅館の場合は
リピーターが多くなると宿泊単価は上がり、ホテルの場合は下がる。
稼働率は旅館の場合、リピーターが多いと若干下がり、
ホテルは逆に若干上がる傾向だ。

また、リピーターと予約経路の関係では、リピーターが多くなると
旅行会社を経由する予約が下がるのに対し、
直接予約や自社サイトやネット旅行会社を含むネット予約が上昇する形だ。

調査は4月から5月にかけて実施したJTBF宿泊客動向調査の施設の
宿泊利用者に占めるリピーターを分析対象とし、対象は旅館、ホテル、
民宿など405軒、うち旅館は167軒、ホテルは204軒。

(参照:ホテル業界ニュース)