●ザ・ペニンシュラ東京 OPEN
香港系の超高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」が1日オープンし、
東京進出ラッシュが続いた外資系高級ホテルが出そろった。
いずれも1泊6、7万円からという高料金だが、意外にも観光やレジャーを
目的とした国内のファミリー層の利用が多い。
背景には「高いお金を出して海外旅行するより、
近場でより安く“ぜいたく感”を味わいたい」という思いがあるようだ。
外資系ホテルの得意とするところは、海外での知名度やチェーン展開を
いかした外国法人需要の獲得だが、東京の場合、オープン当初は、
レジャー目的の日本人の利用が多いという。
実際、国内旅行で高額なホテルを使う人は増えている。
JTBは、日本人が今年夏休みに国内旅行で消費する金額は
前年より612億円アップすると試算しているが、
原因の一つに
「高価格でグレードが高めの施設に人気が集まっていること」を挙げている。
(参照:ホテル業界ニュース)


