DISCOVER JAPAN(by yado-japan.com)

2005年06月30日

●「JTBトラベルポイント」

「JTB」は航空会社のマイレージのような感覚で、
ポイントを貯められる、「JTBトラベルポイント」サービスを
7月1日から始めます。

顧客に無料のカードを発行し、
全国のお土産店やレストランなど約2500箇所で利用可能で、
利用金額に応じて平均5%のポイントが貯まる。
換算率は1ポイント=1円で、1000ポイントから利用可能。
宿泊やツアーなどの代金に充当できる。

旅行業界でこのようなポイントサービスは初めての試み。

来年3月までに100万枚のカード発行を目標。

航空会社のマイレージやクレジットカード会社のポイント制度のように、
利用者にとって魅力のある“ポイントカード”に成長しますように!

●新旅行サイト 『旅ツウ』

CCI(サイバー・コミュニケーションズ)グループの「マーキュリー22」は
7月1日より旅行サイト『旅ツウ』を開設します。

その『旅ツウ』「近畿日本ツーリスト」が旅行商品を独占的に供給。

まず、国内の宿泊施設、約1200軒のオンライン予約や
旅行関連情報を提供。
年内には、国内外のツアーや海外航空券の販売も開始予定。

『旅ツウ』は2006年度までに、会員数50万人、50億円の売上予定。

新たな旅の選択肢が増えます。 期待しましょう!

●「楽天」 VS 「ライブドア」 ゴングが鳴る!

先日、『楽天トラベル』“予約代行手数料率アップ”の記事を掲載しましたが、
これとは逆に、ライブドア傘下の『ベストリザーブ』
予約代行手数料を実質的に値下げるとのこと。

ベストリザーブといえば、ビジネスホテルが主とした宿泊予約サイトだが、
今まで、一律5%の予約代行手数料としていた。

先日掲載したように、

『「全旅連」に加盟する宿泊施設が、
新たに宿泊予約サイトと契約する場合に、
ライブドア傘下の『ベストリザーブ』を優先的に紹介する』

ことを受け、
7月以降の月額手数料が、今年6月分を上回った場合、
来年1月末まで超過分を無料とする。
また、7月以降にベストリザーブに新規加盟する宿泊施設は、
期間中の手数料を全額無料とする。    とのこと。

宿泊施設にとっては、「楽天トラベル」より好条件だが、
果たして、契約施設の増加につながるのでしょうか?

『楽天』 VS 『ライブドア』  新たな戦いの幕開けです!

2005年06月29日

●“黄金風呂” って !?

“黄金風呂”って、皆さんはどのようなものを想像されますか?

貴金属販売の田中貴金属ジュエリー(東京)が、
50キロの18金で作った浴槽
千葉県にある、『ホテル三日月グループ』の3ホテルに納入するそうです。

価格は1つ 1億2000万円!
各ホテルとも男性用、女性用1つずつで、
合計6つの浴槽を今年11月までに納めるとのこと。

これで集客アップにつながればよいのですが、
なんとも、贅沢なお話です。

●宮古島に 『ちゅらうみはうす』 OPEN!

沖縄・宮古島 ⇒⇒⇒ 海がとぉ~~ってもきれいです。

宮古島の『美しい海』をそのまま名前にした、
ちゅらうみはうす
という民宿がOPENいたしました。

なんと、「ちゅらうみはうす」のオーナーが、1人で、手造りで作り上げた民宿で、内装の家具まで全てオーナーの手造りです。
(外観だけは、台風対策のために、コンクリート造りですが・・・) スゴイ!

小高い丘の上にあって、お部屋からの眺めもGOOD!です。

グループのお客様に最適で、空港や海までの送迎もOKです。
他にも、たくさんのサービスがあります。(気がきくねぇ~!)

それで、このお値段!!

詳しくは、  ちゅらうみはうす  をご覧ください。

●オートキャンプ場とシニア世代

国内のオートキャンプ場は全国に約1300箇所あり、
10年前の約1.5倍に増加しています。

キャンピングカーを利用しての『シニア世代の新たな旅行動向』をにらみ、
各オートキャンプ場では、シニア層のお客様に対して、“割引制度”などを
適用し始めているところが増えてきています。

例えば、
夫婦2人で100歳を超えると割引
60歳以上の方が1人でもいれば半額
など・・・

また、日本RV協会では、全国80箇所の宿泊施設と提携し、
宿泊施設での宿泊客が少ない時期などに、
宿泊施設の駐車場で2000円以下の料金で
キャンピングカーでの宿泊ができるプランを設けています。

くるま旅 湯YOUパーク

泊まりはキャンピングカーだけど、宿泊施設によっては、
外来入浴(別途料金)として温泉などでゆっくりできる。

これもある意味、“贅沢な旅行”ですね。

2005年06月28日

●シニア世代の旅行動向

50~60代の人といえば、お金や時間にある程度の“ゆとり”ができ、
国内外問わず、旅行を楽しむ方々が多いですよね。
その、いわゆる「シニア世代」の方々の旅行形態に、
新たな旅行形態が増えてきているようです。

この“新たな旅行形態”とは、
『キャンピングカー』を利用しての旅行です。

キャンピングカーの販売会社によると、
ここ1~2年、「キャンピングカー」を購入するシニア世代の人たちが
急増しているとのこと。

夫婦2人で余暇を自由気ままに楽しむためや、
子供たちや孫たちと接する機会を増やすためなど、
動機は様々なようですが、
「シニア世代のキャンピングカー」はひそかなブームとなってきています。