●大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度
大阪商工会議所の呼びかけで、大阪の主要40ホテルが
深夜にチェックインした客に対し、宿泊料金を大幅に割り引くサービスを
始める。
題して、『大阪ナイトカルチャー・ミッドナイトチェックイン制度』
割引率は平均44%で、12月12日から来年3月末まで実施。
好評なら、4月以降も参加ホテルを増やすとのこと。
大商は宿泊客が増えることで、年間100億円規模の経済効果が見込める
と期待している。
参加ホテルは、
リーガロイヤルホテル
帝国ホテル大阪
都ホテル大阪
大阪全日空ホテル
などの 40ホテル。
受付時間などはホテルにより異なるが、
例えば、 ホテル阪急インターナショナル の場合は、
午後11時以降に電話予約を受けて、
午前零時以降にチェックインしてもらう。
料金は、通常シングル48510円が、12800円となる。
大商は夜型イベントの充実をめざす、「大阪ナイトカルチャー事業」を提唱し、
コンサートや歌舞伎などの開演時刻を午後7時30分以降にするなど。
仕事帰りの人が鑑賞しやすい環境作りに取り組んでおり、
鑑賞後も、終電や時間を気にせず、気軽に食事やお酒を楽しみ、
ホテルも稼働率向上につながる。
(参照:日本経済新聞)


