●東京全日空ホテルの環境保護活動
東京全日空ホテルは4月から、
山梨県甲府市の国有林「つつじヶ崎の森」の山火事跡地で
植林活動を実施する。
1月18日に林野庁森林管理事務所と植林による
「東京全日空ホテルの森」造成に関して合意。
同事務所と植林のノウハウを持つ財団法人オイスカと協働し、
森の約2ヘクタールの部分において同ホテル社員のボランティアが
約1000本の植林などの活動をする。
同ホテルでは以前から、環境保護活動に取り組んでおり、
昨年4月からは連泊滞在客に向けたシーツ・タオル類などの
再利用促進を開始していた。
これにより水質汚染の減少に加え、年間約300万円のコスト削減ができ、
その分を植林活動に役立てるという。
(参照:ホテル業界ニュース)


